よくあるご質問
よくあるご質問
WEB予約またはお電話にて承っています。WEB予約は24時間いつでもご利用いただけます。初診は検査や説明に時間がかかるため、診療時間に余裕をもった時間帯でのご予約をお勧めします。
可能であればご一緒にお越しいただくことをお勧めします。パートナーと一緒に受診いただくことで、男性側の検査(精液検査など)も同時に行えるため、全体像の把握がスムーズになります。ただし、お一人での受診ももちろん可能です。
はい、大丈夫です。むしろ、生理中に行う血液検査や超音波検査などがありますので、初診の方も安心してご受診ください。
一方で、子宮鏡検査や卵管造影検査などは、月経終了後から排卵前までの適切な時期に行います。そのため、ご予約時に最終月経開始日や現在の月経の状況をお知らせいただければ、検査を含めた最適な来院日をご案内いたします。
はい、ぜひお持ちください。過去の検査結果・紹介状・手術記録などがあると、重複した検査を省くことができ、よりスムーズに治療方針をご提案できます。日本語・英語どちらの書類でも対応可能です。
はい、可能です。検査によっては月経周期の特定の時期に来院が必要なことがありますが、なるべく患者さんのご都合に合わせた日程をご提案するよう努めています。通院スケジュールについては診察時にご相談ください。
検査内容によって異なりますが、1〜2時間程度を目安にお考えください。問診・診察・検査・結果説明と順番に進みますので、初診当日は時間に余裕をもってお越しください。
患者さんの年齢・不妊の原因・治療の内容によって大きく異なります。原因が特定できてスムーズに治療が進む場合もあれば、複数の治療を組み合わせながら時間をかけて取り組む場合もあります。まずは検査で現状を把握し、一人ひとりに合った治療計画をご提案します。
一般的に、避妊をせずに1年以上妊娠しない場合を不妊症と定義していますが、女性の年齢が高い場合や明らかな不妊原因がある場合は、1年を待たずに早めに検査を受けることをお勧めします。「まだ様子を見るべきか」と悩まれている方も、まずはご相談ください。
当院では体外受精・顕微授精は行っておりません。タイミング療法・人工授精・FT・子宮鏡手術など、自然妊娠を目指した治療を専門としています。体外受精が必要と判断した場合は、適切なタイミングで専門施設をご紹介します。
精液検査に対応しています。不妊の原因の約半数は男性側にあるとされており、早い段階で精液検査を受けていただくことをお勧めしています。パートナーの方にも初診時にご来院いただくとスムーズです。
現在服用中の薬・サプリメントがある場合は、受診時に必ずお知らせください。治療中の薬との飲み合わせや過剰摂取のリスクがある場合があります。当院では血液検査の結果をもとに、適切なサプリメント・漢方をご提案することも可能です。
はい、可能です。他院での検査結果や治療経過をお持ちいただき、現在の状況や今後の方針についてご相談いただくことができます。「他院で体外受精しか方法がないと言われた」という方も、まずは一度ご相談ください。
卵管の閉塞・狭窄の部位や程度によって治療方針が異なります。卵管の子宮側(近位部)に問題がある場合はFT(卵管鏡下卵管形成術)が適応となる場合があります。まずは卵管造影検査で状態を詳しく評価し、適切な治療をご提案します。他院での検査結果をお持ちの方はご持参ください。
個人差がありますが、当院では痛みを和らげる工夫をしながら実施しており、できる限り身体的・精神的な負担を軽減できるよう努めています。検査前に不安な点がある場合は、遠慮なくお申し出ください。
手術自体は片側15〜20分程度です。静脈麻酔を使用するため術中の痛みはほとんどありません。術後の休憩時間を含めると、来院から帰宅まで3〜4時間程度を目安にお考えください。
術後の経過に問題がなければ、同一周期にタイミング療法や人工授精を開始することも可能です。具体的なスケジュールは術後の診察時にご説明します。
はい、両側に狭窄や閉塞が認められる場合は、両側同時に手術を行うことが可能です。
卵管造影検査などで両側の卵管に狭窄や閉塞などの異常が認められた場合には、両側を同時に治療することがあります。一方、片側のみの異常で、もう一方の卵管に異常が認められない場合には、原則として異常のある側のみを治療します。
最終的な治療方針は、卵管造影検査などの結果をもとに十分ご説明したうえで決定いたします。
FTは健康保険が適用される手術です。自己負担額は保険の種類や手術内容(片側・両側)によって異なります。高額療養費制度の対象となりますので、事前に限度額適用認定証を取得しておくことをお勧めします。詳しくは費用案内ページをご確認ください。
検査自体は5〜10分程度で終わります。検査後の結果説明を含めると、来院から帰宅まで1時間程度を目安にお考えください。通常は麻酔不要で、検査後はそのまま日常生活に戻っていただけます。
ポリープの大きさ・位置・症状の有無によって、経過観察となる場合もあります。ただし、妊娠を希望されている方の場合は切除をお勧めすることが多いです。一人ひとりの状態を評価したうえで、治療が必要かどうかを含めてご説明します。
多くの場合、手術を行った周期から妊活を再開していただけます。子宮内膜ポリープ切除では、術後に子宮内腔の状態を確認したうえで、同周期からタイミング法や人工授精、胚移植などを進めることが可能です。
ただし、子宮内腔癒着の手術後など、術後の治癒を待ったり再癒着を防ぐための処置が必要となる場合は、妊活再開の時期が異なることがあります。詳しくは術後の診察時にご説明いたします。
子宮内膜ポリープ切除術・子宮鏡下癒着剥離術はいずれも健康保険が適用されます。高額療養費制度の対象となる場合もありますので、詳しくは費用案内ページをご確認ください。
保険診療の場合、3割負担が基本です。初診では検査内容によって異なりますが、数千円〜数万円程度が目安です。詳しくは費用案内ページをご覧いただくか、受付にてお問い合わせください。
はい、保険診療として行われた治療・検査は高額療養費制度の対象となります。FT手術・子宮鏡手術・人工授精・各種検査などが対象です。ただし、自由診療・サプリメントなどは対象外となります。詳しくは「初めての方へ」ページの高額療養費制度の項目をご確認ください。
ご加入の健康保険によって申請先が異なります。会社の健康保険(協会けんぽ)の方は各都道府県の協会けんぽ支部、組合健保の方は勤務先の健康保険組合、国民健康保険の方はお住まいの市区町村役所にて申請いただけます。マイナ保険証をお持ちの方は、申請不要で自動的に限度額が適用されます。
はい、保険診療・自由診療ともに医療費控除の対象となります。1年間の医療費の合計が10万円を超える場合、確定申告で申請することで所得税・翌年の住民税の一部が軽減されます。領収書は必ず保管しておいてください。
対応しているカードの種類については、受付にてご確認ください。
はい、英語での診察に対応しています。ご予約の際に英語対応をご希望の旨をお知らせいただけると、よりスムーズにご案内できます。
はい、英語でのご予約・お問い合わせにも対応しています。WEB予約フォームまたはお電話にてご連絡ください。
日本の公的健康保険に加入されていない方も受診いただけますが、自費診療(全額自己負担)となります。費用については事前にお問い合わせください。
はい、英語の検査結果・医療記録をお持ちいただくことができます。内容を確認したうえで、治療方針のご提案に活用させていただきます。
